K FILMS “KANIDOURAKU” TOKYO PREMIEREレポート

K Filmsの初となるフルレングス作品“Kanidouraku”のプレミア試写会が11月12日(土)にムラサキスポーツ新宿南口店にて開催された。
当日はK Filmsの工藤洸平と佐藤秀平に加えて、出演ライダーの吉田啓介、國母和宏、中尾“マサイ”正明、Teddy Kooの6名が来場。開場を心待ちにする多くのファンやスノーボーダーが店外まで列をなし、オープンとともにフロアが人で埋め尽くされていた。そんな会場には作品のリリースを祝うべく、高尾翔馬、戸田真人、小川凌稀、高橋龍正、岡本圭司、34などのライダーらもかけつけていた。そして、BMXのフラットランドの世界チャンピオン、内野洋平がサプライズで登場し世界最高峰のパフォーマンスを披露。会場のボルテージも最高潮となり、待望の“Kanidouraku”が上映され、ライダーたちの圧巻のライディングに歓声を上げていた。
今作は、洸平自身が編集やイラストレーションなどディレクションをも努める初の作品。近年の動画制作で主流となった4Kでの撮影などではなく、なんと、iPhoneやHDカメラなどで撮影を行っているから驚きだ。決してハイスペックな機材などではなくても、スノーボーディングを伝える映像作品として、アイディアとセンスが重要なのであると言うことを改めて感じさせた。もちろん、クリエイティビティ溢れたK Filmsの世界観と世界水準のライディングが相俟っているからこそだが。そんな、日本人スノーボーダーのレベルの高さが底上げされたことを実感できる本作はマストチェックです。大盛況のもと行われた東京プレミア試写会の模様をどうぞ。

 

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Photos by Kentarou Fuchimoto.

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