COW DAY 2017 リキャップ動画 & レポート

3月24〜25日に長野・Hakuba47にて開催された賞金総額130万を懸けたスノーボードコンテスト「Cow Day 2017」。
ビッグエアとジブの2カテゴリで行われたコンテストには各地よりライダーが集結し、白熱のセッションを繰り広げていた。オンライン公開されたリキャップムービーに加えて、現場の写真とともにレポートをお届けする。

 

オープンクラスの予選となる24日は、午前にビッグエア、午後にはジブの予選がおこなわれた。予選といえどライダーたちは、超がつくほどのハイレベルなトリックで攻め続ける。トリックを出し惜しみすることなく、熱戦が繰り広げられた。

 

Rider: Yutaro Miyazawa

 

Rider: Shunshi Komeno

 

2日目の午前、晴天無風のグッドコンディションを迎えた会場。予選を勝ち上がったライダーたちに加えて、「Cow Day」ビッグエア三連覇を目論む角野友基や招待ライダーが、賞金とプライドをかけ20mを超えるキッカーへエントリーしていく。
安定感、スタイル、オーリーどれを取っても頭ひとつ抜きん出ている王者・角野。出場者の中で最年長の石田貴博もハンパじゃない攻めっぷりをみせていた。さらに、脇田壮希をはじめ、宮沢悠太朗、大久保勇利、稲村 樹、神宮寺海人、脇 八尋や相澤 亮らが完成度の高いトリックをメイクし、結果が予測不可能な戦いとなった。

 

Rider: Masaki Wakita

 

Rider: Yuki Kadono

 

Rider: Ryo Aizawa

 
午後、Hakuba47のベースエリアに設置されたジブコンテストの会場。前日の予選を勝ち上がったライダーに加え、角野友基をはじめ、関 功、壁田竜一、高橋烈男、大石琢二らのインビテーションライダーが登場。日没とともにスーパーファイナルへの出場を懸けたバトルがスタートした。
抜群のボードコントロールでさまざまなトリックを繰り出し、スタイリッシュにレールを捉えてエンドまで抜ききるジバーたち。対して、卓越したボディバランスでスピンインや乗せ代えなど、魅せるトリックを披露するコンペティターたち。米野舜士や千葉真人、石山 徹、遠藤柾志、神宮寺海人、相澤 亮ら、予選から勝ち上がったライダーたちも会場を沸かせていた。
スーパーファイナルで獲得できる賞金は、ジャッジ選出によるベストジバーに10万円、ベストトリックに5万円。そして、良いランをしたライダーへジャッジやオーディエンスからコインが手渡される。そのコインの総額はなんと30万円分だ。

 

Rider: Shunshi Komeno

 

Rider: Yuki Kadono

 

Rider: Kaito Jinguji

 


Cow Day 2017リキャップムービー

 


ビッグエア、ファイナルのウェブキャスト。

 


ジブ、ファイナルのウェブキャスト。

 

ビッグエア リザルト

脇田壮希がトリプル1440を初メイクし3位。
つねに完成度の高いランを見せていた相沢 亮は涙をのんだ2位。
追い込まれた絶対王者の角野友基はトリプル1620をパーフェクトに決め、貫禄を見せつけて優勝。

 

ジブ リザルト

1位 & ベストジバーに選ばれたのは、キレのある板さばきで圧倒的な存在感を見せた米野舜士。
2位 & ベストトリックは角野友基が3ウェイのセクションをすべて乗せ代えたヒットで獲得。
3位には、予選から脅威のメイク率でスキルを披露した遠藤柾志。
特別賞はリラックススタイルの180インで会場を沸かせた、壁田竜一。

リザルト、ライディングスコアはオフィシャルサイトをチェック。

http://www.cow-day.jp/snow/

次年度も開催予定の「Cow Day」。我こそはというスノーボーダーは来るべき日に備えよう。

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